ソリッドガラスの防音性能
「 質量則 と 振動抑制 」で
窓からの騒音を低減させます。
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重さで音をはね返します。 [ 質量則 ]
防音の原則は、質量を増加させて
音をより反射させる事です。
窓ガラスの厚さ(重さ)は、2倍になり、
制振層が挟まる事で防音合わせガラスと
同じ構成になります。※防音合わせガラスとは、2枚のガラス板の中間に
振動抑制効果の高いフィルムを挟んで一体化させたものです。 -
防音性能グラフ [ソリッドガラス単体]
- 音響透過損失 [dB] -
グラフ 音響透過損失とは、
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初めはボリュームを絞って聞いて下さい。
※特に500Hz以降は、ボリュームを絞って下さい。※この音データは、何もない空間を
ソリッドガラスで隔てた場合のデータです。窓に設置した場合の向上値については、
こちらのデータをご参照下さい。
[ 制振層 と 細分化 ]で
窓ガラスの振動を抑えます。
- 防音効果 [ 向上値 ] -
■ 道路騒音に対しての低減効果 ■
- 参考:窓を透過する音の3次元メッシュ画像 -
普通アルミサッシ(引き違い )
ガラス厚:5ミリ










