- Masker4 [ 正規版 ]-
先に「起動ボタン」を押して下さい。
起動 / check
騒音測定のためには、マイクをオンにして頂く必要があります。
読み込み [STANDBY]で再生
・騒音を覆い隠す能力の高い「 N-Band 」搭載。
・省電力ボタンを追加:mp3プレーヤー並の消費電力に抑制。
マスキング設定を反映して保存 (.WAV)
Masker 4
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【 測定 】
マイクを許可して「測定」を押すと、選択時間、室内の騒音を測定解析します。解析後、「 測定中の最大音圧 」のスペクトル分布が表示され、自動で騒音に沿ったイコライザ調整をします。
※騒音の大きさと周波数を測定しますので、それ以外の音を立てないようにして下さい。
■再生を押すと、最大音圧発生時の[ 前2秒〜後3秒 ]の音がリピート再生・グラフ表示されます。
■測定時間を5時間まで指定できます。睡眠時の突発的な騒音を捉えて解析可能です。
■測定途中で停止させても、それまでの最大音圧のスペクトル分布が表示されます。
※測定感度については、イコライザーの項目をご参照下さい。
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マイクを許可して「測定」を押すと、選択時間、室内の騒音を測定解析します。解析後、「 測定中の最大音圧 」のスペクトル分布が表示され、自動で騒音に沿ったイコライザ調整をします。
※騒音の大きさと周波数を測定しますので、それ以外の音を立てないようにして下さい。
■再生を押すと、最大音圧発生時の[ 前2秒〜後3秒 ]の音がリピート再生・グラフ表示されます。
■測定時間を5時間まで指定できます。睡眠時の突発的な騒音を捉えて解析可能です。
■測定途中で停止させても、それまでの最大音圧のスペクトル分布が表示されます。
※測定感度については、イコライザーの項目をご参照下さい。
【 クリア 】
測定後の再生音が「ぶつ切れ」になる場合は、「クリア」を押してページを更新させると正常に録音されるようになります。
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測定後の再生音が「ぶつ切れ」になる場合は、「クリア」を押してページを更新させると正常に録音されるようになります。
【 騒音例(サンプル音)】
マイクが使えない時や、特定の騒音を想定して調整したい場合に、代表的な騒音データを再生して効果を試せます。
プルダウンから選択し、「STANDBY」を押すと 再生・グラフ表示されます。
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マイクが使えない時や、特定の騒音を想定して調整したい場合に、代表的な騒音データを再生して効果を試せます。
プルダウンから選択し、「STANDBY」を押すと 再生・グラフ表示されます。
【 マスキング音の選択 】
騒音を覆う 「マスキング音」を選択し 「STANDBY」を押すと 再生・グラフ表示されます。※騒音サンプルと同時再生できます。
※全聴覚刺激音を聴く事ができます。付与属性は、[ 背景音:大気音、ターゲット周波数:60Hz ]で統一しています。属性を変更する場合は、ライブラリから音声番号をコピーして読み込みます。
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騒音を覆う 「マスキング音」を選択し 「STANDBY」を押すと 再生・グラフ表示されます。※騒音サンプルと同時再生できます。
※全聴覚刺激音を聴く事ができます。付与属性は、[ 背景音:大気音、ターゲット周波数:60Hz ]で統一しています。属性を変更する場合は、ライブラリから音声番号をコピーして読み込みます。
【 ファイル番号で読み込み 】
ライブラリから「 ファイル番号 」をコピーして貼り付け、「読込」⇒「STANDBY」で再生されます。
3D
ライブラリから「 ファイル番号 」をコピーして貼り付け、「読込」⇒「STANDBY」で再生されます。
【 3D 】
マスキング音源を再生成して、頭の外で音が聞こえるような処理をしています。
これにより、マスキング音が騒音の領域で聞こえるように感じます。
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マスキング音源を再生成して、頭の外で音が聞こえるような処理をしています。
これにより、マスキング音が騒音の領域で聞こえるように感じます。
【 手動による調整と利用方法 】
■ 騒音発生中は、聴きやすさを前提に、騒音が聞こえ難くなるようスライダーと音量を調整します。
イコライザーの丸いポイントがなだらかな山になると聞きやすい音質になります。
■画面右下の小さい(■)は、マスキング音のみ停止します。
大きい(■) は、騒音サンプル音とマスキング音が停止します。
N-Band
■ 騒音発生中は、聴きやすさを前提に、騒音が聞こえ難くなるようスライダーと音量を調整します。
イコライザーの丸いポイントがなだらかな山になると聞きやすい音質になります。
■画面右下の小さい(■)は、マスキング音のみ停止します。
大きい(■) は、騒音サンプル音とマスキング音が停止します。
【 N-Band / 狭帯域(変調)ノイズ 】
設定がかみ合うと非常に高いマスキング効果を発揮します。[ 調整 ]ボタンで音質を調節できます。
■帯域フォーカス:数値が高いほど、ピンポイントの被覆性が高まりますが、現実の騒音では、10〜30の間でぼかしたほうが効果があります。
■ターゲット周波数:スライダーを動かし、「N-Bandの山頂」を「騒音のピーク部分」を合わせると効率的にマスキングします。
■混合度:聴覚刺激音を被せた場合の狭帯域ノイズの混合割合です。聞きやすい割合を探して下さい。
※各スライダーを動かしてみれば、どういうものかすぐ分かります。
◎設定が分からなくなっったら、上部の「クリア」ボタンを押すとページが更新され、初期設定に戻ります。
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設定がかみ合うと非常に高いマスキング効果を発揮します。[ 調整 ]ボタンで音質を調節できます。
■帯域フォーカス:数値が高いほど、ピンポイントの被覆性が高まりますが、現実の騒音では、10〜30の間でぼかしたほうが効果があります。
■ターゲット周波数:スライダーを動かし、「N-Bandの山頂」を「騒音のピーク部分」を合わせると効率的にマスキングします。
■混合度:聴覚刺激音を被せた場合の狭帯域ノイズの混合割合です。聞きやすい割合を探して下さい。
※各スライダーを動かしてみれば、どういうものかすぐ分かります。
◎設定が分からなくなっったら、上部の「クリア」ボタンを押すとページが更新され、初期設定に戻ります。
【 音質調整 ( Auto / 手動 ) 】
測定解析の結果に沿って、自動的に 最適と思われる位置にイコライジングされます。
■ [騒音測定]下の感度調整について
「静かな状態での20秒測定」後、
丸いポインタ―が点線より「全て上にある」場合は、マイクの感度が良すぎますので、感度を「 -1以下 」にします。
「静かな状態での20秒測定」後、ポインターが「プラスマイナス2の範囲 」でばらついていれば適正な感度です。
測定中、騒音があったにもかかわらず、ポインターが点線より「全て下にある」場合は、感度を「 +1以上 」にします。
■Auto調整後、手動で調整できます。 / 「Reset」を押すと全てレベルラインに戻ります。
■騒音測定後、再生音に騒音が含まれていない場合は、感度を上げます。
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測定解析の結果に沿って、自動的に 最適と思われる位置にイコライジングされます。
■ [騒音測定]下の感度調整について
「静かな状態での20秒測定」後、
丸いポインタ―が点線より「全て上にある」場合は、マイクの感度が良すぎますので、感度を「 -1以下 」にします。
「静かな状態での20秒測定」後、ポインターが「プラスマイナス2の範囲 」でばらついていれば適正な感度です。
測定中、騒音があったにもかかわらず、ポインターが点線より「全て下にある」場合は、感度を「 +1以上 」にします。
■Auto調整後、手動で調整できます。 / 「Reset」を押すと全てレベルラインに戻ります。
■騒音測定後、再生音に騒音が含まれていない場合は、感度を上げます。
【 スリープ防止機能 】
iPhone等の自動ロックによる再生中断を防ぎます。画面を表示したまま、朝まで長時間再生が可能です。
グラフ画面上の「省電力」を「省電力中」にするとバッテリーの消費量がmp3プレーヤー再生レベルまで落とせます。
iPhone等の自動ロックによる再生中断を防ぎます。画面を表示したまま、朝まで長時間再生が可能です。
グラフ画面上の「省電力」を「省電力中」にするとバッテリーの消費量がmp3プレーヤー再生レベルまで落とせます。
感度:
測定時間:
騒音例:
音量
180%
マスキング音源:
共通属性:[大気音],[潜在音:60Hz]
※読込みに時間がかかる場合があります。
音量
80%
音質
調整 (Auto/手動)
調整 (Auto/手動)
【 Masker 4 の使い方 】
マスキング効果が、分かりやすい使い方を紹介します。
1.左下の「N-Band」を押します。「ボー」という狭帯域ノイズが流れます。 狭帯域ノイズは音の隠ぺい性が高く、この音だけで騒音の30〜60%を隠ぺいします。
2.「N-Band」ボタンの右の「調整」ボタンを押します。 3つの窓が現れます。2番目のバーを動かすと狭帯域ノイズの「山頂」が左右にずれて、音階が変わります。
※このバーで騒音のピークに「山頂」を合わすとマスキング効果が最大となります。
・どういう音になるか分かりましたら、初期設定の「50Hz」に戻して下さい。
3.一番下のバー(混合度)で、 許容できる音量に調整します。
4.この状態で、騒音(紫)エリアの「STANBY」を押すと重低音の音楽が流れます。
5.「N-Band」のボタンを押して狭帯域ノイズを停止させると重低音がより聞こえます。 これで、どの程度の隠ぺい性があるか、お分かり頂けると思います。
6.再度、「N-Band」のボタンを押し、マスキング音側の「STANBY」を押し、洗濯機音を流すとほとんど気にならないレベルまで重低音を隠蔽できます。
7.仕上げに、最下部のイコライザーで、聴覚刺激音(洗濯機音)の音質を低音よりに変えます。
最終設定例:
・N-Band 周波数:50Hz、混合度:115%、フォーカス: 20
・マスキング音(洗濯機音)側の主音量:75%
・イコライザー 35Hz:+9、60Hz:+12、80Hz:+10、100Hz:+5、125Hz:+3、その他は、±0
■騒音側音量(音楽 重低音2):90%
※好き嫌いはともかく、隠ぺい性としては、洗濯機音、機械音、列車音、カエルが優秀です。
マスキング効果が、分かりやすい使い方を紹介します。
1.左下の「N-Band」を押します。「ボー」という狭帯域ノイズが流れます。 狭帯域ノイズは音の隠ぺい性が高く、この音だけで騒音の30〜60%を隠ぺいします。
2.「N-Band」ボタンの右の「調整」ボタンを押します。 3つの窓が現れます。2番目のバーを動かすと狭帯域ノイズの「山頂」が左右にずれて、音階が変わります。
※このバーで騒音のピークに「山頂」を合わすとマスキング効果が最大となります。
・どういう音になるか分かりましたら、初期設定の「50Hz」に戻して下さい。
3.一番下のバー(混合度)で、 許容できる音量に調整します。
4.この状態で、騒音(紫)エリアの「STANBY」を押すと重低音の音楽が流れます。
5.「N-Band」のボタンを押して狭帯域ノイズを停止させると重低音がより聞こえます。 これで、どの程度の隠ぺい性があるか、お分かり頂けると思います。
6.再度、「N-Band」のボタンを押し、マスキング音側の「STANBY」を押し、洗濯機音を流すとほとんど気にならないレベルまで重低音を隠蔽できます。
7.仕上げに、最下部のイコライザーで、聴覚刺激音(洗濯機音)の音質を低音よりに変えます。
最終設定例:
・N-Band 周波数:50Hz、混合度:115%、フォーカス: 20
・マスキング音(洗濯機音)側の主音量:75%
・イコライザー 35Hz:+9、60Hz:+12、80Hz:+10、100Hz:+5、125Hz:+3、その他は、±0
■騒音側音量(音楽 重低音2):90%
※好き嫌いはともかく、隠ぺい性としては、洗濯機音、機械音、列車音、カエルが優秀です。
プレーヤーとして長時間再生できます。
設定なしでインターバル0秒、ループ再生。
ナイトモード
【 ご利用におけるプライバシーの保護について】
本ソフトウエアは、マイクからの音声をリアルタイムで周波数グラフに変換するだけで、外部への送信プログラム等は、一切組込まれておりません。安心してご利用下さい。もし、それでもご心配な場合は、騒音測定後、「マイクの許可をオフ」して下さい。プライバシーは、確実に守られます。

