自分でできる防音-アン・ノイズ

■ 重低音から高音まで防音 - ノイズクリアの防音性能

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■ ノイズクリアの防音性能 

- 質量則 と 振動抑制で
壁からの音を低減させます。-

  • ノイズクリアの防音性能
    [ 音響透過損失(dB) ]

    ノイズクリアの防音性能[ 音響透過損失(dB) ]グラフ ( 1枚の防音性能 / 2枚重ねの防音性能 )

    平米( kg/u)当たりの重量が大きくなるほど
    防音性能が上がります。

  • 固有振動の異なる遮音シートと石膏ボードを圧着する事で互いの振動が干渉され振動しにくくなり低音や重低音、固体音などの防音効果を最大限発揮することができます。

    遮音シート、制振材、石膏ボードを
    重ね合わせる事で振動しにくい
    防音材になります。

    N-CX Lite HG

    ■特殊制振材 サウンドカット [吉野石膏]

    石膏ボードの振動を抑制します。
    拡大

    乾燥後も柔軟性を保ち、振動を吸収します。

  • ■ 振動音を聞く事ができます。( 打音2回、約4秒 )

    振動音を聞く事ができます。

    石膏ボードの
    打音
    遮音シート

    石膏ボードの打音
    遮音シート

    制振材

    石膏ボードの打音
    石膏ボードの打音 / wav 石膏ボード+遮音シートの打音 / wav 石膏ボード+遮音シート+制振材の打音 / wav
    石膏ボードの打音 / mp3 石膏ボード+遮音シートの打音 / mp3 石膏ボード+遮音シート+制振材の打音 / mp3

    振動を抑制する事で低音から高音まで
    ムラのない防音性が得られます。

    ※特に低音域の防音性が改善されます。

  • ■ ■ ■ 防音性能 [dB] の説明 ■ ■ ■

    音響透過損失とは、500Hzの音域の100dBの大きさの音が防音材を透過した後に73dBになった場合、防音材によって27dB損失した事になります。この損失(低減)できた数値を[音響透過損失(dB)]といいます。

    《 dB 》の数値が大きくなるほど
    防音性能は高くなります。

■ ■ 防音性能 [ 音響透過損失(dB) ] ■ ■
- 音声データ -

  • N-CX [ 面密度:11kg/u ]
    音響透過損失
    周波数
    [Hz]
     50
    Hz
    重低音
     80
    Hz
    重低音
     100
    Hz
    重低音
     125
    Hz
    低音
     250
    Hz
    低音
     500
    Hz
    中音
    1k
    Hz
    高音
    2k
    Hz
    高音
    音響
    透過損失
    [dB]
    17
    dB
    19
    dB
    17
    dB
    20
    dB
    22
    dB
    27
    dB
    33
    dB
    39
    dB
    音声
    データ
    [wav]
    50Hzの音データ/基準音と低減音 [自動車の低音マフラーなど] 80Hzの音データ/基準音と低減音 [低音のいびきや大型犬の鳴き声など] 100Hzの音データ/基準音と低減音 [会話音[男性の声]など] 125Hzの音データ/基準音と低減音 [自動車の低音マフラーなど] 250Hzの音データ/基準音と低減音 [低音のいびきや大型犬の鳴き声など] 500Hzの音データ/基準音と低減音 [会話音[男性の声]など] 1000Hzの音データ/基準音と低減音 [会話音[女性の声]など] 2000Hzの音データ/基準音と低減音[警報音など]
    音声
    データ
    [mp3]
    50Hzの音データ/基準音と低減音 [自動車の低音マフラーなど] 80Hzの音データ/基準音と低減音 [いびきや大型犬の鳴き声など] 100Hzの音データ/基準音と低減音 [会話音[男性の声]など] 125Hzの音データ/基準音と低減音 [自動車の低音マフラーなど] 250Hzの音データ/基準音と低減音 [いびきや大型犬の鳴き声など] 500Hzの音データ/基準音と低減音 [会話音[男性の声]など] 1000Hzの音データ/基準音と低減音 [会話音[女性の声]など] 2000Hzの音データ/基準音と低減音[警報音など]
    アイコンをクリックすると
    基準音2秒 → 透過損失された音2秒
    を聞くことができます。

    基準音が大きいので、
    初めはボリュームを絞って聞いて下さい。
    ※特に500Hz以上は、ボリュームを絞って下さい。

    ※500Hzの周波数は、JIS規格 遮音等級 D値(Dr値)を規定する中心周波数です。
    例:遮音等級[ D-35 ]の壁は、500Hzの音を35dB低減させる事ができる壁を意味します。

    Lite [ 面密度:8.5kg/u ]
    音響透過損失
    周波数
    [Hz]
     50
    Hz
    重低音
     80
    Hz
    重低音
     100
    Hz
    重低音
     125
    Hz
    低音
     250
    Hz
    低音
     500
    Hz
    中音
    1k
    Hz
    高音
    2k
    Hz
    高音
    音響
    透過損失
    [dB]
    14
    dB
    16
    dB
    15
    dB
    18
    dB
    18
    dB
    24
    dB
    30
    dB
    34
    dB
    音声データ
    [wav]
    50Hzの音データ/基準音と低減音 [自動車の低音マフラーなど] 80Hzの音データ/基準音と低減音 [低音のいびきや大型犬の鳴き声など] 100Hzの音データ/基準音と低減音 [会話音[男性の声]など] 125Hzの音データ/基準音と低減音 [自動車の低音マフラーなど] 250Hzの音データ/基準音と低減音 [低音のいびきや大型犬の鳴き声など] 500Hzの音データ/基準音と低減音 [会話音[男性の声]など] 1000Hzの音データ/基準音と低減音 [会話音[女性の声]など] 2000Hzの音データ/基準音と低減音[警報音など]
    音声データ
    [mp3]
    50Hzの音データ/基準音と低減音 [自動車の低音マフラーなど] 80Hzの音データ/基準音と低減音 [いびきや大型犬の鳴き声など] 100Hzの音データ/基準音と低減音 [会話音[男性の声]など] 125Hzの音データ/基準音と低減音 [自動車の低音マフラーなど] 250Hzの音データ/基準音と低減音 [いびきや大型犬の鳴き声など] 500Hzの音データ/基準音と低減音 [会話音[男性の声]など] 1000Hzの音データ/基準音と低減音 [会話音[女性の声]など] 2000Hzの音データ/基準音と低減音[警報音など]

    ◆100Hz未満:トラックの排気音、自動車の低音マフラー 、エコキュート、エネファーム等から発せられる低周波音、業務用エアコンのコンプレッサー音など

    ◆125Hz:自動車の低音マフラー、いびきなど ◆250Hz:いびきや大型犬の鳴き声 ◆500Hz:男性の声 ◆1000Hz:女性の声・小型犬の鳴き声など ◆2000Hz:警報音など
    ■道路騒音・鉄道騒音は、低音域から高音域まで全て含まれます。

    HG [ 面密度:17.3kg/u ]
    音響透過損失
    周波数
    [Hz]
     50
    Hz
    重低音
     80
    Hz
    重低音
     100
    Hz
    重低音
     125
    Hz
    低音
     250
    Hz
    低音
     500
    Hz
    中音
    1k
    Hz
    高音
    2k
    Hz
    高音
    音響
    透過損失
    [dB]
    20
    dB
    23
    dB
    22
    dB
    24
    dB
    26
    dB
    31
    dB
    38
    dB
    42
    dB
    音声データ
    [wav]
    50Hzの音データ/基準音と低減音 [自動車の低音マフラーなど] 80Hzの音データ/基準音と低減音 [低音のいびきや大型犬の鳴き声など] 100Hzの音データ/基準音と低減音 [会話音[男性の声]など] 125Hzの音データ/基準音と低減音 [自動車の低音マフラーなど] 250Hzの音データ/基準音と低減音 [低音のいびきや大型犬の鳴き声など] 500Hzの音データ/基準音と低減音 [会話音[男性の声]など] 1000Hzの音データ/基準音と低減音 [会話音[女性の声]など] 2000Hzの音データ/基準音と低減音[警報音など]
    音声データ
    [mp3]
    50Hzの音データ/基準音と低減音 [自動車の低音マフラーなど] 80Hzの音データ/基準音と低減音 [いびきや大型犬の鳴き声など] 100Hzの音データ/基準音と低減音 [会話音[男性の声]など] 125Hzの音データ/基準音と低減音 [自動車の低音マフラーなど] 250Hzの音データ/基準音と低減音 [いびきや大型犬の鳴き声など] 500Hzの音データ/基準音と低減音 [会話音[男性の声]など] 1000Hzの音データ/基準音と低減音 [会話音[女性の声]など] 2000Hzの音データ/基準音と低減音[警報音など]

    防音性能 ( 音響透過損失 )は、
    何もない空間を防音材で遮った場合
    音圧の減少(損失)値です。

    壁面に設置した場合の低減値
    [ 防音効果 ] ではありません。

    防音効果については、
    下の [ 壁に設置した場合の防音効果 ]
    をご覧ください。

■■ 制振スペーサーの役割 ■■

- 低サウンドブリッジ -

防音性能を最大限に引き出すには、壁との絶縁性を高める必要があります。

  • 制振スペーサーは、壁から伝わってくる振動をノイズクリア本体に伝えにくくします。

    振動が防音材に伝わると防音効果が低下します。

    制振スペーサーは、 壁からの振動がノイズクリアに伝わりにくくする為と
    中空層を設けて質量則以上の防音効果を得るために使用されます。

制振スペーサー: SP-14 / SP-45

保持力について 震度6の地震にも耐えられる保持力を有しています。
設置方法 詳細 制振スペーサーを使った設置方法の詳細

※サウンドブリッジ
防音上、音源[振動体]と接触していると振動が防音材に伝わり防音性が低下します。
 そのため、緩衝材をはさみ、振動を伝えないようにしますが、固定の為の枠やビスなどが振動体と繋がってしまう場合があります。
この部分をサウンドブリッジといいます。

■ 壁に設置した場合の防音効果 ■
[ 低減値 ]

  • ノイズクリア設置による向上値

    N-CX + SP14 N-CX + SP45
     Lite + SP14   Lite + SP45 
     HG + SP14   HG + SP45 

  • 基準壁+ノイズクリアの防音性能グラフ[低音域〜高音域]

    N-CX + SP14 N-CX + SP45
     Lite + SP14   Lite + SP45 
     HG + SP14   HG + SP45 

上記防音効果の音声データについては、
 防音性能 詳細 防音性能 詳細をご覧ください。

■ ■ 生活音の防音効果 [ 低減値 ] ■ ■

生活音 壁から
聞こえる
テレビの音
壁から
聞こえる
音楽
壁から
聞こえる
話し声
壁から
聞こえる
いびき
帯域 低音
高音域
重低音
高音域
低音
高音域
重低音
高音域
N-CX
+SP14
低減値
9dB
テレビの音には、低音〜高音の音が含まれます。テレビの音には、低音〜高音の音が含まれます。
8dB
音楽は、重低音〜高音まで幅広い音が含まれています。音楽は、重低音〜高音まで幅広い音が含まれています。
8dB
話し声には、低音〜高音まで幅広い音が含まれています。話し声には、低音〜高音まで幅広い音が含まれています。
7dB
いびきには、重低音〜高音まで幅広い音が含まれています。いびきには、重低音〜高音まで幅広い音が含まれています。
N-CX
+SP45
低減値
12dB
テレビの音には、低音〜高音の音が含まれます。テレビの音には、低音〜高音の音が含まれます。
11dB
音楽は、重低音〜高音まで幅広い音が含まれています。音楽は、重低音〜高音まで幅広い音が含まれています。
11dB
話し声には、低音〜高音まで幅広い音が含まれています。話し声には、低音〜高音まで幅広い音が含まれています。
10dB
いびきには、重低音〜高音まで幅広い音が含まれています。いびきには、重低音〜高音まで幅広い音が含まれています。
Lite
+SP14
低減値
8dB
テレビの音には、低音〜高音の音が含まれます。テレビの音には、低音〜高音の音が含まれます。
5dB
音楽は、重低音〜高音まで幅広い音が含まれています。音楽は、重低音〜高音まで幅広い音が含まれています。
7dB
話し声には、低音〜高音まで幅広い音が含まれています。話し声には、低音〜高音まで幅広い音が含まれています。
5dB
いびきには、重低音〜高音まで幅広い音が含まれています。いびきには、重低音〜高音まで幅広い音が含まれています。
Lite
+SP45
低減値
10dB
テレビの音には、低音〜高音の音が含まれます。テレビの音には、低音〜高音の音が含まれます。
9dB
音楽は、重低音〜高音まで幅広い音が含まれています。音楽は、重低音〜高音まで幅広い音が含まれています。
10dB
話し声には、低音〜高音まで幅広い音が含まれています。話し声には、低音〜高音まで幅広い音が含まれています。
8dB
いびきには、重低音〜高音まで幅広い音が含まれています。いびきには、重低音〜高音まで幅広い音が含まれています。
HG
+SP14
低減値
12dB
テレビの音には、低音〜高音の音が含まれます。テレビの音には、低音〜高音の音が含まれます。
12dB
音楽は、重低音〜高音まで幅広い音が含まれています。音楽は、重低音〜高音まで幅広い音が含まれています。
13dB
話し声には、低音〜高音まで幅広い音が含まれています。話し声には、低音〜高音まで幅広い音が含まれています。
12dB
いびきには、重低音〜高音まで幅広い音が含まれています。いびきには、重低音〜高音まで幅広い音が含まれています。
HG
+SP45
低減値
15dB
テレビの音には、低音〜高音の音が含まれます。テレビの音には、低音〜高音の音が含まれます。
14dB
音楽は、重低音〜高音まで幅広い音が含まれています。音楽は、重低音〜高音まで幅広い音が含まれています。
16dB
話し声には、低音〜高音まで幅広い音が含まれています。話し声には、低音〜高音まで幅広い音が含まれています。
14dB
いびきには、重低音〜高音まで幅広い音が含まれています。いびきには、重低音〜高音まで幅広い音が含まれています。
生活音 壁から
聞こえる
テレビの音
壁から
聞こえる
音楽
壁から
聞こえる
話し声
壁から
聞こえる
いびき

・テレビの音は、設置前の音 23秒 → 設置後の音 23秒

・音楽は、設置前の音 16秒 → 設置後の音 16秒

・話し声は、設置前の音 25秒 → 設置後の音 25秒

・いびきは、設置前の音 16秒 → 設置後の音 16秒

壁から聞こえてくる音量を基準にボリュームを調節して下さい。

※壁越しの音声のため、音が曇って歪んでいます。

 上記、音声データ・グラフ数値は、鉄骨・木造共同住宅の一般的な石膏ボード壁から
伝わる空気音に対してノイズクリアを設置した場合の防音効果(低減値)です。

■ 音の聞こえ方による防音効果の違い ■

  • 《 どこからの音か分かる。 》
    上記の防音効果が期待できます。

    正面壁からの音の侵入が主な場合。[重低音・低音〜高音]

    設置前 設置後

    ノイズクリアを設置することで
    重低音から高音まで低減させる事ができます。

  • どこからの音か分からない。
    防音効果は、限定的です。

    多方面から音が伝播伝わり、どこからの音か分かりません。

    設置前 設置後

    このような音の聞こえ方は、おもに固体音で
    ノイズクリアの効果は限定的になります。

■ 防音効果の具体例と有効組み合せ ■

  • 防音効果がある場合

    空気音の場合(低音〜高音)

    話し声 / いびき / ペットの鳴き声
    [ 空気音(低音〜高音) ]

    ■有効な組合せ: Lite+SP45以上
    ※いびきは、 N-CX+SP45以上

    ほぼ空気音の場合(低音〜高音)

    中・高音域の音 /床を振動させない出力の小さいスピーカー( 小型テレビのスピーカーなど)
    [ ほぼ空気音 ]

    ■有効な組合せ: N-CX+SP14以上

    ほぼ空気音の場合[重低音・低音〜高音]

    低音・重低音 [ ステレオスピーカー + 底部に防振ゴム ]
    [ ほぼ空気音 ]

    ■有効な組合せ: N-CX+SP45以上
    ■推奨組合せ: HG+SP45

  • 効果が限定的な場合

    空気音の場合(低音〜高音)

    歩行音 / 機械振動音( 洗濯機/ジューサー/ エレベーター昇降音/換気扇/エアコンなど )
    [ 固体音 ] ◎階上・階下からも同様

    ■有効な組合せ: HG+SP14以上
    ただし、効果は限定的

    ステレオスピーカー / 床に直置き

    低音・重低音
    ステレオスピーカー / 床に直置き
    [ 空気音と固体音 ] ◎階上・階下からも同様

    ■有効な組合せ: HG+SP14以上
    ただし、効果は限定的

    ドアの開閉音[重低音・低音〜高音]

    ドアの開閉音
    [ 固体音 ] ◎階上・階下からも同様

    ■強い衝撃音のため、対応困難です。

■ 吸音材充填による防音効果について ■

制振スペーサー SP14、SP45によってできる中空層(14mm、45mm)にグラスウール吸音材(24kg/立米)を入れた場合、高音域(1000Hz以上)で低減値を2〜4dB向上させる事ができます。

中音域、低音、重低音に対して、吸音材を付加して低減値を向上させるには、 中空層(背後空気層)を160mm〜300mm以上取る必要があり、 SP14、SP45において吸音材の使用は、あまり適切ではありません。

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